あおをとびこえて

君のいる世界がナンバーワン!

君への気持ちが走り出した。

 あっという間に夏です。みなさんいかがお過ごしでしょうか。現場ラッシュを迎えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

そして夏といえば!日テレの番組のPON!のおとなりJr.の登場ですね〜〜!!日本に帰ってきて録画しておいたPON!を見たところ、Love-Tuneのさなぴーこと真田くんが出ていました。

 

はい、発作起きました。

 

真田くんはわたしの裏の担当であり(なんじゃそりゃ)、最後の担当になってほしいジャニーズJr.です。以前も書いたのですが、わたしが千賀担になった2014年からずっと、わたしは心の奥底で真田くんを応援しています。理由は個人的な思いが強いから、なのですが。笑

 

でもここからわたしの心の中にずっと隠してた闇が出てきてしまいました。わたしは今阿部担を名乗ってます(デビュー組含めると神山担です。) でもあべくんと真田くんの掛け持ちは絶対できないからです。言い方を変えると、

Jr.の掛け持ちは絶対に出来ません。

 

理由は明確で、もしどちらかのグループがデビューするという状況に出会ってしまったとき、自分の心をコントロールできないからです。

もし仮にこれから真田くんの担当にもなって、阿部担兼真田担になったとして、Love-TuneかSnow Manのどちらかだけデビューしてしまったら?勿論嬉しさはあると思います。泣きながらおめでとう、って言うと思います。ただ同時に悔しさも出てくると思います。どうしてこっちのグループなんだろう、あっちのグループはデビューできるのかな?って思うでしょう。そうなったとき、わたしはおそらく感情のぶつかり合いで苦しくなっておたくすらやめてしまうような気がします。自分の身を守るためかよ…って声が聞こえてくるような気がしますが、楽しくおたくする!をモットーにしているので、苦しく応援するのはお断り!なのです。

 

長ーく見てきたのは真田くんですが、担当になる!と自ら決めたのは阿部くんです。後悔なんてしていないし、事実阿部くんを応援するのはとっても楽しいし、色んな刺激を受けるので阿部くんには感謝しっぱなしです。

でもそもそもみんながしあわせになってほしい、という思いも捨て切れないため、こんなぐるぐるの感情を持ってしまっているのだと思います。

 

そしてこの気持ちを文書にしている最中に、もう1つわたしが抱えていたもやもやを見つけてしまいました。関ジュに対する思いです。

 

ジャニーズWESTの神山くんの担当になったとき、

わたしは関西ジャニーズJr.という存在に出会いました。関西のジャニーズ、関東と何が違うんだろうという疑問から始まり、ウエストを応援しながらも関ジュ頑張れ!輝け!!という思いで、彼らがいるライブでは応援していました。

わたしは以前関西に住んでいたので、関ジュに対する思い入れも強いのですが、最近少クラを見ながらふと思ったことを思い出しました。

 

なんで関ジュは同じジャニーズJr.なのに年に1回の少クラin大阪でしかメインみたいな感じを務められないの??

 

もっと活躍の場が増えてもいいんじゃないですかね?舞台とかバックとかドラマとか。もちろん西畑くんや文一くんが先陣を切って下さってますが、もっともっと色んな場を作れたらな、と思ってしまいます。関東のデビュー組のバックを務めたってよくないですか?舞台があってもよくないですか?少クラ出てもよくないですか?逆も然りで、関東Jr.がウエストとか関西デビュー組のバックしてもよくないですか?

ファンのみなさんが会える場、機会が圧倒的に少ないって感じちゃいます…。だからこそ、やっぱりこういう声が、もっともっと伝わればなー…と思います。

 

こういう気持ちってくそDDでみんながしあわせになってほしい〜みたいななよっとしたわたしの考えが引き起こしてるのは十分承知なんですが、みなさんの思いも知りたいです。

デビューが全てではないとは思います。デビューしなくても活躍できます。でもやっぱりデビューはしてほしい。好きな、担当には、特に。

最近少クラで、SixTONESと関ジュが歌っていたSHOW&SHOWを見ています。歌詞にこのようなフレーズがあります。

世界変えるのは俺たちなのさ

誰も止められない 迷わず前に 前に前に進め

 

この瞬間が永遠だ

 

いちおたくのわたしの考えなんかぶっ飛ばしてくれるくらい、ジャニーズJr.たちには迷わず、前に進んで欲しいです!

そしてジャニーズJr.のいるその瞬間、一瞬一瞬を見つめていきたいなっておもいます。

そして、葛藤と矛盾を抱えつつも、のんびり楽しくこれからもおたくをしていきたいなとおもいます。

 

 

もしわたしが阿部担兼真田担を名乗り始めたら笑ってください。